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ぷち学

資格試験用のメモとして。

特定住宅瑕疵担保履行法

・(売主)対象者:宅建業者、建設業者 ・非宅建業者が買主 新築住宅購入者を保護するため 対象物:新築住宅(建設完了から1年を経過していない+居住者がいない←両方必要)事務所等は対象となりません。 対象取引:宅建業者が自ら売主となり、非宅建業者が…

監督処分

<全体像> ※「宅建業者」に対する監督処分と、「取引士」に対する監督処分は別物! 1、指示処分 2、業務/事務禁止処分 3、免許/登録取消処分 ◆監督処分の手続き(共通) ・公開による聴聞 ・業務停止or免許取消処分したときはその旨公告する。 ※指示処分…

広告

◆取引態様の明示 業務停止処分、口頭でもOK。 ◆誇大広告等の禁止 業務停止、 罰則6か月以下の懲役または100万円以下の罰金 ◆広告開始時期の制限 宅地造成建物建築の関する工事の完了前は、ダメ。 未完成物件については、賃貸は対象外。

報酬

<報酬には限度規制がある> ◆売買交換代理 ・代金、価額が200万円以下→価額×5%×1.08% ・代金、価額が200万円~400万円以下→価額×(4%+2万円)×1.08% ・代金、価額が400万円超→価額×(3%+6万円)×1.08% ☆課税業者か非課税業者かに注意 ※双方から売買の媒介を…

宅建士

◆試験 .・不正手段→3年受験禁止 ◆資格登録 ・合格した場所の都道府県知事(登録の移転 登録申請 1、2年以上の実務 2、国土交通省が指定する実務講習を受講修了している ◆登録基準 ・抵触要件 ◆登録の移転 ・任意 ・事務禁止処分中は、移転申請ダメ。 ・移…

契約内容記載書面の交付[37条書面]

◆[37条書面]契約内容記載書面の交付 ~契約後のトラブル防止 ・危険負担の定め ◆記載事項 一 当事者の氏名(法人にあつては、その名称)及び住所二 当該宅地の所在、地番その他当該宅地を特定するために必要な表示又は当該建物の所在、種類、構造その他当…

重要事項説明[35条書面]

◆重要事項説明[35条書面]とは? ~契約をするかどうかの、判断をするための材料(契約成立前) (⇔37条は、契約後のトラブル防止) そんなんだったら、考えよう(やめよう)かな~~~。 ※危険な時、説明する。 ◆売買・賃貸ともに説明必要な事項 登記さ…

媒介・代理契約について

◆媒介契約のイメージを正確につかんでおく◆ 媒介=契約は売主と買主! <一般媒介契約> ・明示型 ・非明示型 <専任、専属専任媒介> ・期間~専任&専属専任どっちも3か月。 (これより長く定めても3か月に短縮される。依頼者からの申し出で更新) ・報…

宅建業者が自ら売主となる8つの制限

①クーリングオフ ※ポイント~申込の場所! ※クーリングオフできないパターン~ 『宅地建物の引き渡しを受け、かつ、代金の全額を支払った場合』はできなくなる!! ※完璧に自分のものになったと疑いがない状態になった! ②手付金の保全措置 契約締結後、引き渡…

営業保証金と弁済業務保証金

還付→宅建法上の「取引」について。 ※宅建法上の「取引」とは?? ・供託した旨の届出をしないと、全ての事務所で事業開始できない。 <営業保証金> ◆供託場所~“主たる”事務所の最寄りの供託所 ◆評価~現金国債=100%、地方債=90%、有価証券=80% ◆新設~…

事務所と事務所以外の場所

<事務所>とは? 何を指すのか!? 1、本店 2.支店 3、宅建業を継続的に行うことできる&契約締結権限を有する使用人を置いている所。えらい人がいる所。 ~主任者設置義務あり。 ◆事務所に必要なもの 1、標識 2、報酬額の掲示 3、帳簿 ・5年保存・…

免許

◆免許(ダメになってから→回復まで) ※個人、法人(役員=法人) 1、破産→復権後すぐOK 2、禁固以上→刑を受けることがなくなった時から「5年」 ※執行猶予の意味 3、罰金→2、と同じ 4、申請前の5年以内に不正 5、不正のおそれのある者 ・・・・・・…

宅建業の定義、全体像

◆取引とは?~自ら賃貸以外! ・自ら~売買、交換 ・代理~売買、交換、賃貸 ・媒介~売買、交換、賃貸 ※媒介のイメージしっかり!!