ぷち学

資格試験用のメモとして。

宅建税制

不動産基本

<土地の価格> ■公示価格[100%として・・] ■基準値標準価格 ・基準日=7月1日(他は1月1日) ・都道府県 ■固定資産評価額[70%] ・市町村 ■路線価(相続税の評価額)[80%] ・国税庁 <鑑定評価方法> ◆取引事例比較法 ◆原価法 再調達原価求め、原価修正を…

税額控除<step4 -2>

◆配当控除 【対象外】 ・申告分離課税、申告不要選択は、対象外 ・J-REIT分配金 ・NISA 【控除額】 ・控除額10%→1000万超える部分は5% ◆住宅借入金特別控除(住宅ローン控除) ※なんの事を言っているか、まず把握。 ・控除率1%、控除期間10年 [要件] ・10…

不動産取得税<不動産にかかる税金

◆とは? ・不動産を取得した時(購入、増改築、贈与)に、 その得た価値に対して。 ・相続、合併はかからない。 ・税額=固定資産評価額×3% ・連帯して負担。 ◆課税標準の特例 【住宅の課税標準の特例】~一定の住宅(建物)の場合、課税標準額から一定額を…

【特例】不動産を譲渡した時にかかる税金の☆特別控除や特例☆<所得税10種・譲渡所得

居住用の不動産を売ったら、お金が入ります。 →所得(原則計算の譲渡所得=譲渡益ー3000万円)として、お金が入ってきます。 そのお金に対して、国は税金をかけてきます。 何にでも税金がかかってきますねー。 自分の資産を売って お金を手に入れたのに、税…

譲渡取得について<所得税10種

<種類> ①土地建物以外(総合課税) ②土地建物(申告分離課税可) ②株式等(申告分離課税可) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ①と②は、短期長期の分類分けがある。 →なぜ?→税率が違ってくるから。 (→申告分離課税税率の計算) puchigaku.haten…

税額の計算<step4-①>

【税金の計算】 ◆総所得額(総合課税)×税率(累進) ◆退職所得×税率 ◆分離短期譲渡所得×30%(住民税9%) ◆分離長期譲渡所得×15%(住民税5%) ◆株式等譲渡取得×15%(住民税5%) ◆山林所得÷5×税率×5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…

不動産を譲渡した時にかかる税金【原則】<不動産・譲渡所得<所得税10種

◆税率の原則(=所得税/土地建物の譲渡所得) ※短期取得か、長期取得か、で税率が違う ・短期譲渡所得=39%(所得税30%、住民税9%) ・長期譲渡取得=20%(所得税15%、住民税5%) ☆短期か長期かの区別☆ 譲渡した年の1月1日時点の所有期間が5年以内か、5年超…

固定資産税<不動産の税金

◆標準課税=評価額×1.4% ◆☆住宅用地の課税標準の特例☆ 1)小規模住宅用地(200㎡以下の部分) =評価額×1/6 2)一般住宅用地(200㎡超の部分) =評価額×1/3 &新築住宅の税額軽減特例 住宅を新築等した場合で、一定要件を満たしたときは、新築後5or3年間1…

不動産にかかる税金

不動産持つことによりかかる税金 <不動産所得税> <消費税> <固定資産税> <都市計画税> <所得税>

住宅取得プランニング

<住宅ローン金利> ■固定金利選択型 ■変動金利型 ・金利見直し年2回半年ごと ・返済額見直し=5年に1度(金利変動しても、MAX1.25倍) ■選択型 <返済方法> 元利均等返済~毎月の返済額が一定 元金均等返済~元金が一定→金額はどんどん減っていく Q総返済…

財産の評価(宅地)☆小規模宅地等の特例☆

【財産の評価】(全般) 相続税や贈与税の課税価格を算出するための評価基準。 原則=時価。 <宅地>※ここは、相続評価額(不動産の基本)の話。 ◆評価方法→2種類(路線価・倍率方式) ◆分類→4つ (うち) 貸家建付地の評価= 自用地価額×(1-着地権%×…