ぷち学

資格試験用のメモとして。

財産の評価(宅地)☆小規模宅地等の特例☆

【財産の評価】(全般)

相続税や贈与税の課税価格を算出するための評価基準。

原則=時価。

 

<宅地>※ここは、相続評価額(不動産の基本)の話。

◆評価方法→2種類(路線価・倍率方式)

◆分類→4つ

(うち)

貸家建付地の評価=

自用地価額×(1-着地権%×借家兼%×賃貸割合)

 

小規模宅地等の評価減の特例(H27)出る!!

※注意!固定資産税の減額と混同しない!!

※評価が高くなればなるほど、税金が高くなる→小規模の土地に特例を設けた。

【居住用】

特定居住用宅地等→330㎡/80%

【事業用】

特定事業用宅地→400㎡/80%

貸付事業用宅地→200㎡/50%

※節税!!

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<建物>

・自用家屋=固定資産評価額

・貸家の評価額=固定資産評価額×(1-借家権%-賃貸%)