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ぷち学

資格試験用のメモとして。

公的年金の給付

・年金額改定

マクロ経済スライド

・据え置き

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<老齢給付>

①老齢基礎年金

◆老齢基礎年金

25年以上、65歳~受け取り可。

全額免除~給付は×1/2(H21.4以降の期間分)それ以前は×1/3

◆繰り上げ、繰り下げ受給

繰り上げ→月額×0.5%(-)

繰り下げ→月額×0.7%(+)

◆付加年金

掛金をプラスする。

1号被保険者のみ

 

②老齢厚生年金

◆老齢厚生年金の受給開始年齢と資格

1)特別支給老齢厚生年金→60歳~64歳まで。給付厚生年金加入が1年以上が要件。

S36.4.2生まれ~は、ゼロになる。(※特例あり↓)

2)老齢厚生年金→1か月以上が要件。

※65歳になったら、

「老齢既存年金」「老齢厚生年金」が支給される。

64歳までもらっていた、当別支給の差額は「経過的加算」で調整される。

◆支給額計算

1)特別支給

2)老齢厚生年金

◆繰り上げ、繰り下げ

率は、基礎年金と同じ。

◆特別支給厚生年金の特例

障碍者

・長期加入者

加給年金(=家族手当)

厚生年金加入が20年以上の人で老齢厚生年金受給者に、配偶者(65歳未満)or子(18歳未満)がある場合に支給される。

・配偶者が65歳に達すると停止。(→配偶者の老齢基礎年金に振替加算される)

◆振替加算

加給年金停止→老齢基礎年金に加算される。

gyazo.com

 

◆在職老齢年金の減額調整

・60代前半→給与+年金月額>28万のとき、一定額支給停止される。

・60代後半→>47万円超

 ※停止は、老齢厚生年金の部分から。

 

◆離婚時の年金分割制度

1)合意

2)3号

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<障害給付>

障害基礎年金

・保険料納付要件

~納付期間+免除期間が

全被保険者期間の2/3以上あること

 

障害厚生年金

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<遺族給付>

⓵遺族基礎年金(子供のため)

・遺族とは~死亡した人に生計を維持されていた子または子のある親(夫・妻)

・子の要件18歳までの子or20歳未満で・・・

・金額~780,100+224500円→子の加算額(人数分)

 

※他)第一号被保険者に対する独自給付

1)寡婦年金

2)死亡一時金

第一号被保険者で納付期間が3年以上ある人が、死亡。

遺族が遺族基礎年金を受け取る事ができない時。

 

⓶遺族厚生年金(遺族全般)

老齢厚生年金の報酬比例部分の3/4相当

 

中高齢寡婦加算と経過的寡婦加算(子がない妻のため

65歳以上の妻→老齢年金あり。

夫の死亡当時40歳以上65歳未満の子がない、or遺族基礎年金を受け取る事が

できない妻に対して

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<併給調整>

1人の人が、複数の年金受給者になる場合

原則:1人1年金・・・

◆年金間

・同じ種類の年金同士はOK→「基礎+厚生」

・他、基本複数受給「×」

※例外的に併用可能。(65歳以上)

■遺族厚生年金と老齢基礎年金

■障害基礎年金と他の厚生種類

 ■遺族厚生年金と老齢厚生年金の併給可能

雇用保険との併給調整