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ぷち学

資格試験用のメモとして。

都市計画法

都市計画法とは>

日本全体を、住みやすい街にすること。

計画的な街づくり(=都市計画)の方法を規定し、街づくりを行う場所
(=
都市計画区域)を指定する法律

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【土地】

2つに分ける

gyazo.com

http://www.takken-success.info/d-1.html

 

都市計画区域とは

「どこに街をつくるか」この場所のこと。

都市計画法は、原則として都市計画区域においてのみ適用。行政区画とは無関係。

都道府県、国土交通大臣が指定。

区域区分とは

市街化区域⇒積極的に整備、開発を行っていく場所
市街化調整区域⇒当面は開発を抑えていく場所

これを区域区分といい、区分することを線引き 。

都市施設

人間が都市で生きていく上でなくてはならない道路や学校など。

道路・公園・下水道の3つは、市街化区域区域区分が定められていない
都市計画区域
には必ず定めなければならない。

都市施設は特に必要がある場合、都市計画区域においても定めることができる。

市街化開発事業=一定の区域を定め、その中にこれらの施設を総合的に整備していくこと。

都市計画制限=個人が勝手に開発等を行わないように制限することを

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都市計画の決定

宅建試験 | 都市計画法の仕組み

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■準都市計画地区とは

都市計画区域外の区域のうち、現に相当数の建物があり、(ので、しゃーなし・・・)

土地利用を整序することなくそのまま放置すれば、将来における都市としての整備、開発、保全に支障が生じるおそれがあると認められる区域。

ex)幹線道路の沿岸付近や将来発展する可能性が高い区域に指定される。

地域地区とは

市街化区域の中は、より細かく地域地区と呼ばれる目的別プランごとに分けられ、
この地域分けを
用途地域の指定という。

地域地区は更に用途地域補助的地域地区に分けられる。

用途地域は住居系・商業系・工業系から更に分類され、計12種類。

用途地域以外のものは補助的地域地区と呼ばれ、計9種類。

建築基準法になる。