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ぷち学

資格試験用のメモとして。

建築基準法【容積率】

容積率「建築物の延べ面積」÷「敷地面積」

◆注意ポイント3つ!(延面積に参入しないとか)

1.建物の地階(地下室)でその天井が1m以下にあるものの住宅の用途に供する部分
  の床面積は、住宅部分の床面積の合計の
3分の1までは延べ面積に参入しない

2.マンション等共同住宅の共用の廊下、階段の用に供する部分、政令で定める
  昇降機の昇降路の部分
の床面積は、延べ面積に参入しない
3.同じ敷地内に2以上の建築物がある場合、これらの延べ面積の合計で計算する

容積率の規制

①都市計画容積率

◆最高限度(Maxのみ記載)

1.第1第2低層住専20/10

2.第1第2中高層住専・第1第2住居・準住居・近隣商業・準工業

50/10

3.工業・工業専用→40/10

4.商業→130/10

5.用途地域の指定のない地域→40/10

②前面道路による容積率の規制

容積率は前面道路との関係において規制を受ける場合があります。※建ぺい率にはなし!

※建築物の敷地の前面道路の幅員が12m未満である場合、

道路の幅員に、

1.住居系×4/10
2.住居系以外×
6/10

かける!

②と①を、比較して小さい方が当該敷地の容積率の最高限度になる!

(角地などに敷地があり前面道路が複数の道路に接している場合は、広い方の道路が基準となる)