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ぷち学

資格試験用のメモとして。

宅建業者が自ら売主となる8つの制限

クーリングオフ

※ポイント~申込の場所!

クーリングオフできないパターン~

『宅地建物の引き渡しを受けかつ代金の全額を支払った場合』はできなくなる!!

※完璧に自分のものになったと疑いがない状態になった!

 

②手付金の保全措置

契約締結後、引き渡し前。

保全措置をしないと手付金を受け取れない。

保全3パターン

保全措置不要な例外

1)所有権移転登記されたとき。

2)未完成5%以下かつ1000万円以下。

 完成10%以下かつ1000万円以下。

ex)、1)→建築工事完了前の建物、2)→建築工事が完了した建物

 

③手付額の制限

④瑕疵担保特約の制限

・瑕疵担保=無過失責任。

・基本、買主に不利な特約は無効。

例外:「引き渡しから2年」はOK。

(×契約締結から2年はダメ。)

 

自己所有に属しない物件の契約の制限

とは1)他人物、2)未完成

例外:ⅰ)Getが確実(売買の予約も!)※金銭授受は関係ない

   ⅱ)手付の保全措置を講じた時

⑥損害賠償額の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ここから余裕あれば)

⑦割賦販売

 

⑧所有権留保の禁止(原則)

・とは?

例外:所有権留保していい場合

受領した額が、代金額の3/10以下である場合