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ぷち学

資格試験用のメモとして。

建築基準法【建ぺい率】

宅建 建築基準法 法令上の制限

◆建ぺい率=「建築物の建築面積」÷「敷地面積」

◆最高限度=「敷地面積」×「建ぺい率」

建ぺい率は、敷地内に適度の空地を確保することで
日照、採光、通風の確保や延焼防止を図ることを目的として規制されている。

※商業⇒ 8/10

(ちなみに最高限度の原則MAXは、8/10)

◆建ぺい率の緩和

1.建ぺい率の限度が 8/10 とされている地域で、かつ、

防火地域内にある耐火建築物
⇒ 上記最高限度の数値に
+1/10

(つまり 8/10 の商業地域は確実に適用外!!)

2.特定行政庁が指定した街区の角にある敷地等の内にある建築物
⇒ 上記最高限度の数値に
+1/10

◆建ぺい率の制限なし(建ぺい率10/10、MAXOK!)

1.建ぺい率の限度が 8/10 とされている地域内で、かつ、防火地域内にある耐火建築物

2.公益的な建物

敷地面積の最低限度

「ミニ開発」を防ぎ、良好な住居環境を保護するために建築物の敷地面積の
最低限度(=200㎡以内の範囲)
都市計画で定められる。

・例外(=制限がない)