ぷち学

資格試験用のメモとして。

不当景品表示法

◆景品OK

・懸賞でする~取引価額の20倍または10万円のいずれか低い額を超えな
 い場合

・懸賞じゃない~取引価額の10分の1または100万円のいずれか低い額を
 超えない場合

内閣総理大臣による制限、禁止、排除

措置命令、原則として弁明の機会を与える

◆表示基準

・徒歩による所要時間は、道路距離80mにつき1分間

・新築とは、建築後1年未満であって、居住の用に供されたことがないものをいう

・土地の価格は、原則として1区画あたりの価格を表示しなければならない
(分譲宅地で全ての価格を表示することが困難な場合は
最低価格と最高価格を表示すれば
よい。ただし物件数が10以上のとき
最多価格帯)

建築基準法42条に規定する道路に2m以上接していない土地等については、原則として
 「
再建築不可」または「建築不可」と明示しなければならない。

・管理費や共益費、修繕積立金については、原則として1戸あたりの月額を表示しなければ
 ならない(各戸ごとの金額が異なり全ての表示が困難な場合は最低額と最高額のみ)